フォロワーさん・死亡保険の保険料が高いけど、これって適正なんだろう?
・一括で数千万円もらえる保険に入ってるけど、本当にこれでいいのかな?
・収入保障保険って聞いたことあるけど、普通の死亡保険と何が違うんだろう?
・できるだけ安く死亡保険に入る方法が知りたい…
こんな疑問を持っているフォロワーさんに向けて、今回は後編をお届けするよ😊
結論から言うと、一括受け取り型の死亡保険は「無駄な保険料」が含まれている可能性が高くて、収入保障保険に切り替えるだけで保険料を大幅に安くできるよ🔥
- 一括受け取り型の死亡保険に潜む「無駄」の正体
- 収入保障保険の仕組みと合理的な理由
- 収入保障保険の毎月の保障額の決め方
- ほけんの窓口を上手に活用して安く入るコツ
前編をまだ読んでいないフォロワーさんは、先にそちらからチェックしてみてね👍


前編では「死亡保険に入るべき人」と「必要保障額の計算方法」を解説したよ。後編では「じゃあどんな死亡保険を選べばいいのか」という具体的な話に入っていくね😊



保険の本質を理解した上で、最も合理的な選び方を解説していくよ🔥
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一括受け取り型の死亡保険の落とし穴


前編で死亡保険の基本や必要保障額の考え方を解説してきたんだけど、ここで一つ大事な問題点に触れておきたいよ😊
それは、一括で保険金をもらえるタイプの死亡保険は、実は年々無駄だらけになっていくということなんだよね。



え、無駄だらけってどういうこと…?
詳しく解説していくね👍
必要保障額は年々減っていく
まず思い出してほしいんだけど、死亡保険って「残された家族が生活に困らないため」に入るものだったよね😊
つまり、必要な分だけを必要な期間カバーするのが本来の目的なんだよ。
たとえば、月の生活費が25万円かかる家庭で、末っ子が大学卒業するまであと15年ある場合👇
25万円 × 12ヶ月 × 15年 = 4,500万円
今の時点では4,500万円の保障が必要だよね。でも、ここからが重要なポイント🔥
| 時点 | 残りの保障期間 | 必要な保障額 |
|---|---|---|
| 今 | 15年 | 4,500万円 |
| 5年後 | 10年 | 3,000万円 |
| 10年後 | 5年 | 1,500万円 |
| 14年後 | 1年 | 300万円 |
| ※月の生活費25万円で計算した場合の概算 | ||
このように、死亡保険の必要保障額は年々減っていくんだよね😊
子どもが成長するにつれて「卒業までの残り年数」が減るから、カバーすべき金額もどんどん小さくなっていくのは当然だよね👍
払いすぎている保険料の正体
にもかかわらず、一括受け取り型の死亡保険では15年後に亡くなっても、契約時と同じ4,500万円が支払われる設計になっているんだよね。
つまり10年後に亡くなった場合、本当に必要な保障は1,500万円なのに、4,500万円分の保険金が出る。この差額3,000万円分の保障に対する保険料は、ハッキリ言って無駄なんだよね😭



この無駄な保険料を貯金や投資に回していれば、もっと家族のために使えたはずだよ…
もちろん「毎年自分で契約内容を見直せばいいじゃん」と思うかもしれないけど、現実的にそんな手間をかけられる人はほとんどいないよね。
だからこそ、保険の本質を理解している人たちは一括受け取り型ではなく「収入保障保険」という保険を選んでいるんだよ🔥



収入保障保険…?あんまり聞いたことないけど、どんな保険なんだろう?
次のセクションで詳しく解説していくね😊
収入保障保険とは?仕組みをわかりやすく解説


一括受け取り型の問題点がわかったところで、収入保障保険の仕組みを解説していくよ😊
毎月定額がもらえる「年金型」の保険
収入保障保険を一言で言えば、家族が残された場合に「毎月一定額」がもらえる保険だよ😊
たとえばこんなイメージ👇
- 旦那さんが亡くなった場合
- 残された奥さんとお子さんに毎月10万円が支払われる
- 支払い期間はお子さんが大学卒業するまでの15年間
つまり、一括で数千万円ドンともらえるんじゃなくて、毎月の生活費を確保する「年金」のようなイメージを持ってもらえればわかりやすいと思うよ👍
保障額が自然と減っていく合理的な仕組み
収入保障保険が死亡保険として合理的な理由、それは必要な期間に必要な分だけ保障されるということなんだよね🔥
さっきの例で言えば、毎月10万円が15年間もらえるけど、これは「今年亡くなったら」の場合。時間が経つとこうなるよ👇
| 亡くなった時期 | 毎月の支給額 | 残りの支給期間 | 保障額の合計 |
|---|---|---|---|
| 今年 | 10万円 | 15年(180ヶ月) | 1,800万円 |
| 5年後 | 10万円 | 10年(120ヶ月) | 1,200万円 |
| 10年後 | 10万円 | 5年(60ヶ月) | 600万円 |
| ※毎月の支給額は変わらず、残り期間が減ることで合計額が自然と減る | |||
契約した当初よりも、5年後・10年後と時間が経つにつれて保障額の合計が自然と少なくなっていくのがわかるよね😊



しかも亡くなるリスクの低い若い時は保障が多く、リスクが高まる年齢で保障が減る設計なんだよ👍
この仕組みのおかげで、一括受け取り型のように「いらない保障にお金を払い続ける」ことがなくなるんだよね🔥
結果として、一括受け取り型に比べて見直しの手間が省けて、保険料も安く抑えることができるよ😊



なるほど!無駄な保障がないから保険料も安くなるんだね😊
収入保障保険の毎月の保障額の決め方


じゃあ、収入保障保険の毎月の保障額はいくらに設定すればいいのか。ここを解説していくよ😊
実はそれほど難しくなくて、基本的には前編で解説した計算の応用で出せるよ👍
計算式はこれ👇
(必要な合計保障額 − 貯金 − 配偶者の今後の収入 − 遺族年金)÷ 末っ子が大学卒業するまでの月数
前編の計算例で言えば、死亡保険でカバーすべき金額が980万円で、末っ子が大学卒業するまで120ヶ月だった場合👇
980万円 ÷ 120ヶ月 = 約8.2万円
つまり、毎月約8万円〜9万円の収入保障保険に入ればOKということだよ😊



数千万円の一括型に入るよりも、毎月8万円の収入保障保険の方がずっと合理的だよね🔥
もちろんライフスタイルは変わっていくし、お子さんが成長すれば食費も増えていくから、完璧な計算は難しいよ。でも、収入保障保険はあくまで「破産しないための保険」だから、最低限の生活をカバーできれば十分👍
無駄に保障を手厚くするよりも、貯金や投資で資産を増やした方がよっぽど合理的で、あらゆるリスクに対応できるよ🔥
万が一に備えすぎて手厚い保障をかけるよりも、生きている間に資産を増やす方があらゆるリスクに対応できるよ🙇♂️
収入保障保険にできるだけ安く入る方法


収入保障保険の保障額が決まったら、次は「どうやって一番安く契約するか」だよね😊
実はちょっとした工夫と準備をするだけで、同じ保障内容でも保険料に大きな差がつくことがあるから、ここはしっかり押さえておいてほしいよ🔥
ほけんの窓口を「主導権を持って」活用する
結論から言うと、しっかり準備をした上で、ほけんの窓口などの保険ショップで自分の条件を伝えて比較してもらうのが、一番安く入るコツだよ😊



え、保険屋さんに行くの?余計な保険を勧められそうで怖いんだけど…



大丈夫。しっかり準備していけば、むしろ保険ショップは最強の味方になるよ👍
ただし、準備をせずに「おすすめを教えてください」と丸投げしてしまうと、高確率でいらない特約をつけられたり、別の保険までセットで勧められたりして、結果として高額な契約になってしまうから注意してね😭
だからこそ、主導権は自分が持つ。これが最大のポイントだよ🔥
伝えるべき4つのポイント
保険ショップに行ったら、最初にこの4つをしっかり伝えてね👇
- 「収入保障保険だけを探しています」
- 「毎月○万円の保障を○年間でお願いします」
- 「特約は一切不要です」
- 「安くて信頼できる会社を複数比較させてください」
この4つを最初にハッキリ伝えることで、余計なオプションを排除した見積もりを出してもらうことができるよ😊



「特約はいりません」ときっぱり言う勇気が大事だよ👍
保険屋さんに「特約はいりません」と言うのは勇気がいるかもしれないけど、必要ないものにお金を払う方がもったいないよね。自分と家族のために最善の選択をするお客さんでいよう🔥
使える3つの割引制度
さらに、保険料を安くするために使える割引制度があるから、ここもしっかり押さえておこう😊
①非喫煙者割引
タバコを吸っていない人に適用される割引制度で、多くの保険会社が採用しているよ。基本的には過去1年以内にタバコを吸っていないことが条件とされているけど、保険会社によって期間や割引率が異なるから、比較してもらう時に「非喫煙者割引も考慮してほしい」と伝えよう👍
②健康体割引
BMIや血圧、過去の入院歴などが一定の基準内であれば、こちらも保険料が下がるよ。非喫煙者割引とダブルで割引を受けることもできる保険会社もあるから、両方の基準を満たしていそうであれば、あらかじめ伝えておこう😊
健康体割引は保険会社によって基準が違うので、健康診断書を持参して基準を満たせているか確認してもらおう🙇♂️
③ゴールド免許割引
取り扱っている保険会社は少ないけど、ゴールド免許を持っていると割引が受けられる場合があるよ。事故で亡くなるリスクが低いという観点からの割引だね👍
- 非喫煙者割引:タバコを吸わない人向け(多くの保険会社で採用)
- 健康体割引:BMI・血圧・入院歴が基準内の人向け(ダブル割引も可能)
- ゴールド免許割引:ゴールド免許を持っている人向け(一部の保険会社のみ)
保険ショップで比較してもらう時に「この3つの割引が使えるか確認してほしい」と伝えるだけで、同じ保障内容でも保険料が大きく変わる可能性があるよ🔥
体の健康状態は嘘偽りなく正直に伝えるようにしてね。虚偽申告は保険金が支払われなくなる原因になるよ🙇♂️
あとはネットの比較サイトも活用しつつ、保険ショップでも比較して、最安の収入保障保険を見つけ出してもらえればバッチリだよ😊



こういう割引を知っているか知らないかで保険料がかなり変わるから、しっかり活用してね🔥
フォロワーさんからのよくある質問


ここからは、収入保障保険についてフォロワーさんからよくいただく質問にまとめて答えていくよ☺️
収入保障保険と普通の死亡保険、どっちが安い?



同じ保障額なら、収入保障保険の方が圧倒的に安いよ😊
一括受け取り型は「いつ亡くなっても同じ金額を支払う」設計だから、その分保険料が高くなるんだよね。
一方で収入保障保険は時間が経つにつれて保障の合計額が減っていく分、保険料がかなり割安になっているよ🔥 同じ条件なら、保険料が半分以下になることも珍しくないよ👍
ほけんの窓口で余計な保険を勧められそうで怖い…



4つのポイントを最初にハッキリ伝えれば大丈夫だよ👍
「収入保障保険だけ」「特約は不要」「複数社を比較したい」と最初に宣言してしまえば、担当者もそれに沿った提案をしてくれるよ😊
もし別の保険を勧められても、「今回は収入保障保険だけで大丈夫です」と断ればOK。必要ないものにお金を払う方がもったいないから、遠慮しなくて大丈夫だよ🔥



先に伝えることを決めておけば、安心して相談できそうだね😊
保障期間中に収入が増えたら見直すべき?



ライフスタイルが大きく変わった時は見直しを検討していいよ😊
たとえば配偶者が正社員に転職して世帯収入が大幅に増えた場合は、保障額を下げて保険料を安くすることを検討してもいいよね👍
逆に子どもが増えた場合は保障額を上げる必要があるかもしれないよ。いずれにしても、大きなライフイベント(転職・出産・住宅購入など)があった時に見直すのがベストだよ🔥
まとめ:死亡保険は「必要最低限」で「安く」が正解


前編・後編にわたって死亡保険の見直しを詳しく解説してきたよ😊
前編・後編のポイントまとめ
✅ 死亡保険に入るべき人=「自分の収入で家族を養っている人」だけ
✅ 必要額は4ステップで計算(貯金・配偶者収入・遺族年金を差し引く)
✅ 一括受け取り型は年々無駄が増える → 収入保障保険が合理的
✅ 収入保障保険は「毎月定額×残り期間」で無駄な保障がない
✅ ほけんの窓口は「主導権を持って」活用すれば最強の味方
✅ 非喫煙者割引・健康体割引・ゴールド免許割引を忘れずに
無駄な保険料を払い続けるよりも、家族旅行や教育費、投資など未来を豊かにするための資金に回した方がずっと賢い選択だよ🔥
前編をまだ読んでいないフォロワーさんはこちらもチェックしてね👇


自動車保険の見直しについてはこちらの記事で詳しく解説しているよ👇


この記事は「保険に入るな」と言いたいわけではないよ。自分の収入で家族を養っている方にとって、死亡保険は大切な備えだよ😊
ただ、必要以上の保障に入って毎月の保険料で家計が苦しくなるのは本末転倒。大事なのは「入るべき保険を、必要最低限で、安く」準備すること。
浮いたお金は、子どもの教育費や家族との旅行、将来のための投資に回して、生きている今をもっと豊かにしていこう🔥 それが何よりも家族を想った行動だと僕は思っているよ😊



保険の見直し、少し大変だけど一度やれば毎月の家計がグッと楽になるよ。一歩踏み出してみてね😊




