【前編】自動車保険の最適解 本当に必要な補償と不要な補償を徹底解説

自動車保険の最適解(前編)本当に必要な補償と不要な補償を徹底解説
フォロワーさん

・自動車保険って種類が多すぎて何を選べばいいかわからない…

・保険屋さんに言われるまま加入してしまった…

・保険料をもっと安くしたいけど、必要な補償まで削りたくない…

・自賠責保険だけで足りるのかな…?

こんな悩みを解決していくよ😊

結論から言うと、自動車保険は「対人賠償保険」「対物賠償保険」「対物超過修理費用特約」の3つが特に重要で、これだけは絶対に外してはいけないよ👍

一方で、なんでもかんでも保険をつけていたら保険料が膨大になるから、本当に必要なものだけを見極めることが大事なんだよね😊

この記事でわかること
  • 自動車保険が絶対に必要な理由
  • 車の購入で損しないための考え方
  • 絶対に外してはいけない保険・特約3つ
  • 人身傷害補償保険の要否を自分で判断する方法

僕自身も自動車保険は何度も見直してきたんだけど、中身をしっかり理解して必要最低限にすることで保険料をかなり抑えることができたよ😊

まさき

この記事では、自動車保険の全体像と本当に必要な保険について徹底解説するよ👍

この記事で紹介している内容は、あくまで僕個人の考え方だよ。乗っている車の種類や価格、生活防衛資金の額、資産状況、家族構成によって最適な保険の選び方は変わってくるから、あくまで参考程度にしてね😊

目次

自動車保険が絶対に必要な理由

自動車保険が必要な理由

まず最初に、僕の基本的なスタンスを伝えておくね😊

保険は基本不要、でも3つだけは入るべき

僕は基本的に保険というものは不要だと考えているよ。貯金や投資で資産を増やすことで、あらゆるリスクに備えるのが正解だよね👍

そもそも保険っていうのは、がんに備えたり、入院に備えたり、長生きに備えたり、一つ一つに用途が決まっていて使い勝手が悪いんだよね。リスクへの備えは基本的に貯金や投資で、保険はあくまで補助的な役割だと思っておいてね😊

ただし、そんな僕でも多くの人が入っておくべき保険は3つあると考えているよ👇

入っておくべき保険3つ
  • 自動車保険
  • 火災保険
  • 死亡保険

この3つは、万が一が起きたときに貯金や投資だけでは備えきれない可能性が高いんだよね😭

自動車で人をはねてしまって1億円以上の損害賠償を請求された、家が全焼したのにローンが残る、養わないといけない家族がいるのに亡くなってしまった…こういったことが起こると、これからの生活が成り立たなくなる可能性があるよね。

まさき

だからこそ、この3つの保険は必要だと考えているよ😊

自賠責保険だけでは全く足りない

ちなみに、自動車損害賠償責任保険(通称:自賠責)は知ってるかな?車の所有者は、この自賠責への加入が法律で義務付けられていて「強制保険」と言われているんだよね。

でもこの自賠責、補償範囲は「対人賠償」のみで、しかも金額に上限があるんだよ👇

補償対象上限金額
死亡させてしまった場合最大3,000万円
後遺障害を負わせてしまった場合最大4,000万円
ケガをさせてしまった場合最大120万円
※対物賠償(他人の車や建物を壊した場合)は対象外

正直これだけでは全くもって足りないよね😭

実際の高額賠償事例を見てみると、その差は歴然だよ👇

被害者事故内容賠償額
41歳・医師死亡事故約5億2,853万円
30歳・公務員後遺障害約4億5,381万円
21歳・大学生後遺障害約3億9,725万円
※過去の裁判例に基づく金額
フォロワーさん

自賠責の上限3,000万円じゃ全然足りないね…😭

まさき

だからこそ、自賠責だけじゃなく民間の任意保険にも加入しないといけないんだよ👍

この「足りない」というのは、加害者である自分にとっても、被害にあった相手方にとっても、あってはならないことだよね。ただし、全てのリスクに備え始めたら保険料は膨大になっていくから、何が必要で何が不要なのか、しっかり取捨選択することが大事だよ🔥

車の購入についての考え方

車の購入の考え方

自動車保険の話に入る前に、実は意外と盲点になっている「買う車」について触れておくよ。車選びをミスすると保険料も維持費も高くなって、一生豊かになれない…なんてことにもなりかねないからね😊

車を買う目的は「移動」それだけ

まず、自分のお金を使いたいところを3つ思い浮かべてみてほしいんだよね。僕は「家族旅行」「子供の教育費」「自己投資」の3つかな😊

フォロワーさんはどうだったかな?もしこの3つの中に「車」が入ったなら、それは素敵なお金の使い方だと思うよ。お金は使うためにあるから、車が好きなら全然いい車を買ったらいいと思う👍

でも、3つの中に車が入らなかった人は、車の買い方を見直すべきかもしれないよ。

お金が貯まらない人って、何か物を買うときに本来の目的以上の機能や見た目など、付加価値の部分に余計なお金を払っていることが多いんだよね。車を買う目的は「移動すること」、それ以上でもそれ以下でもないよ😊

まさき

「かっこいい車に乗りたい」という気持ちは押し殺して、本当に満足度の高い出費にあてよう👍

中古車を買う2つのメリット

僕自身は車にほとんど興味がないので、車を買うときは必ず中古車を買うよ。中古車を買うメリットは2つあるんだよね👇

メリット①:安く買うことができる

これは当然だよね。新車の何割かの価格で同等の性能の車が手に入るよ😊

メリット②:売却価格の値下がり率が小さい

新車は購入直後に大きく価値が下がるから、購入価格と売却価格の差がかなり大きいんだよね。一方で中古車はその「購入直後の大幅値下がり」という段階がないから、購入価格と売却価格の差が小さくて済むんだよ🔥

ただし中古車もピンキリだから、僕の基準は「ローンを組まなくても買える中古車」だよ。ローンを組んで買うっていうことは、身の丈に合っていない車を買っているということ。しかも身の丈に合っていない車だと修理費用も高額になりがちだから、必要以上の自動車保険に加入することにもなってしまうよ😭

まさき

ローンは借金。借金があるとIQが下がるという研究結果もあるくらいだよ😭

車にかかる年間維持費

車は購入時だけじゃなくて、持っているだけでどんどんお金を吸い取られていくよ👇

費目年間コスト
ガソリン代約10万円〜
自動車保険約5万〜10万円
自動車税数万円
車検(2年ごと)年換算で約5万円〜
修理費・メンテナンス数万円
合計年間30万円以上

仮に300万円の車を購入して10年間乗り続けたとすると、購入費+維持費で10年間で約600万円の費用がかかる計算になるよ。家族で2台持っていれば倍の1,200万円…これ、恐ろしいよね😭

フォロワーさん

1,200万円あったら家族でハワイ旅行何回行けるんだろう…😭

まさき

それだけのお金が飛んでいっていることに気づいていない人が多いんだよね😊

車を持たない・減らすという選択肢

ここまで来ると、「車を買わない」という選択肢もアリなんじゃないかなと思えてこない?🤔

もちろん車が必須の地域もあるけど、例えば家族の車を1台減らして公共交通機関やタクシー、カーシェアリング、レンタカーを活用してみるのはどうかな。これでも十分生活が成り立つ人はたくさんいると思うよ👍

さらに浮いたお金を資産運用に回せば、家族との旅行や少し早い退職も見えてくるよね🔥

まさき

車を持たない、もしくはランクを下げる。それも選択肢として考えてみてね!

特に必要な保険・特約3つ

必要な自動車保険

ここからは、自動車保険の中身に入っていくよ。対人賠償保険や対物賠償保険、車両保険、人身傷害補償保険…いろんな種類があるけど、結局保険屋さんの言う通りに加入してしまって高い保険料を払う羽目になっているフォロワーさんも多いんじゃないかな😊

まず結論から。特に必要な保険・特約はこの3つだよ👇

絶対に外してはいけない保険・特約
  • 対人賠償保険(無制限)
  • 対物賠償保険(無制限)
  • 対物超過修理費用特約

対人賠償保険(無制限一択)

対人賠償保険は、事故で他人を死傷させてしまい、法律上の損害賠償責任を負ったときに、自賠責保険の補償を超えた分をカバーしてくれる保険だよ。

例えば、交差点で歩行者をはねてしまって大ケガをさせた場合、治療費や慰謝料、逸失利益(事故によって失った将来の収入)を含めると1億円以上の賠償額を命じられることもあるんだよね。

先ほど紹介した高額賠償事例でもわかるように、5億円もの賠償額が請求されるケースもあるから、対人賠償保険は必ず「無制限」で加入してね🔥

まさき

ちなみに今はほとんどの保険会社で無制限でしか加入できないよ。ここはケチるところじゃないからね!

対物賠償保険(無制限一択)

対物賠償保険は、事故で他人の車や建物などを壊してしまったときに補償してくれる保険だよ。

例えば、高級車のフェラーリに追突してしまったら修理費が1,000万円以上かかることだってあるし、ガソリンスタンドやコンビニに突っ込んでしまった場合は建物の修理費だけじゃなくて営業損失の賠償も求められることがあるんだよね😭

事故内容賠償額
高級車14台が絡む玉突き事故約3億円
ガソリンスタンドへの突入事故約1億3,000万円
美術品輸送車への追突事故約5億円
※過去の裁判例に基づく金額

対人だけじゃなく、対物でも普通の人には払えない金額が請求されるんだよね。たとえ払えたとしても損失が大きすぎるよ😭

まさき

対物賠償保険も対人と同じく「無制限」で加入してね🔥

ただし、対物賠償保険には多くの人が見落としている大きな落とし穴があるんだよね。

それは、対物賠償保険は「時価額」までしか補償されないということ。

例えば、相手の車の時価(現在価値)が30万円で、修理費が70万円かかる場合、保険から出るのは30万円まで。残りの40万円は実費で対応しないといけないんだよね。

フォロワーさん

じゃあその40万円は誰が払うんだろう…?

実はその差額は被害者の自己負担になってしまうんだよね。自分がぶつけられた側だったら、たまったもんじゃないよね。この実費分も加害者側が持つことで示談交渉がスムーズにいくんだよ!

対物超過修理費用特約

そこで大事になるのが、対物超過修理費用特約だよ。

この特約は、対物賠償保険ではカバーできない修理費の差額を補償してくれる特約なんだよね。さっきの例で言えば、時価30万円で修理費70万円、この差額40万円分をこの特約がカバーしてくれるよ👍

この特約については「自分が破産する可能性があるから入る」というわけじゃなくて、示談交渉をスムーズに行うためにつけておくのが理想だと僕は考えているよ😊

まさき

補償額の上限は多くの保険会社で50万円。僕が加入しているチューリッヒは無制限だよ👍

時価がめちゃくちゃ安いのに修理費がやたら高い…なんてこともありえるから、そのリスクが気になるなら無制限を選んでもいいし、そんなことはめったに起こらないだろうと思うなら50万円でも十分だよ!

これら3つは自分だけでなく、被害にあった相手のためにも重要だよ。ぜひ自分の保険内容と照らし合わせて確認してみてね🙇‍♂️

よく考えるべき保険(人身傷害補償保険)

人身傷害補償保険

次に紹介するのは、つけている人は多いけど実は不要な人もけっこういる保険だよ。こういうところをいかに削れるかが、保険料を抑えるカギになるんだよね🔥

それが「人身傷害補償保険」だよ。

人身傷害補償保険とは、自動車事故で死傷したときに過失割合に関係なく保険金を受け取れる保険だよ。治療費や慰謝料、逸失利益などが補償の対象で、相手との示談交渉を待たずに保険金を受け取れるのも便利なところだよね😊

さらに、契約内容によっては自分の車に乗っているときだけじゃなく、歩行中や自転車に乗っているとき、他人の車に乗っているときの事故まで補償範囲になるんだよね。

フォロワーさん

それなら絶対入った方がいいんじゃない?🤔

と思うかもしれないけど、なんでもかんでも入っていたら保険料が膨大になるから、どこまで備えるかしっかり考える必要があるよ😊

人身傷害補償保険が不要な人

例えば、事故で世帯主が亡くなってしまった場合を考えてみよう。世帯主が亡くなると収入が減って生活が厳しくなるよね。人身傷害補償保険では死亡時の補償も受けられるんだけど…ここでよく考えてみてほしいんだよね🤔

世帯主には間違いなく死亡保険をかけているよね?つまり、世帯主が亡くなったことに対して人身傷害補償保険と死亡保険の保険金の重複が起こるんだよね。

それだったら、自動車事故以外にも対応している死亡保険だけでいいんじゃないかなということになるよ😊

まさき

適切に死亡保険に入っていれば、自動車事故での死亡に対する備えは不要だよ👍

また、亡くならずに後遺障害を負ったとしても、日本には障害年金という制度があったり、死亡保険でも後遺障害の程度に応じて保険金が支給されたりと、手厚い保障を受けることができるということも知っておいてね😊

ただし、理論的に不要とは言っても「それでもやっぱり不安だな」という人は、最低限の人身傷害補償保険をつけておくのはアリだよ。ただし、1億円の保険金とかそこまではつける必要はないと僕は考えているよ😊

人身傷害補償保険が必要な人

一方で、人身傷害補償保険が必要な人もいるよ。事故で怪我をしてしばらく働けなくなる可能性もないわけじゃないよね。そういうときに備えて入っておくのはアリだよ😊

ただ、ここにも一つ知っておくといい制度があって、会社員や公務員の人には「傷病手当金」という国の制度があるんだよね。この制度は、業務外の病気やケガで働けなくなった場合に、最長1年半、収入の約3分の2が支給される制度だよ👍

なので、この制度の対象にならないフリーランスの人は、人身傷害補償保険に入っておいて、怪我で働けなくなったときに備えておくのがいいかなと思うよ。怪我の度合いによっては完全に収入が絶たれてしまうからね😭

人身傷害補償保険の要否判断
  • 適切な死亡保険に加入済み → 死亡補償は重複するので不要
  • 会社員・公務員 → 傷病手当金があるので最低限でOK
  • フリーランス・自営業 → 傷病手当金がないので入っておいた方がいい
  • どうしても不安な人 → 最低限の金額をつけるのはアリ

車内タイプと車外タイプの違い

人身傷害補償保険に入るなら、「車内タイプ」と「車外タイプ」の違いも知っておいてね😊

タイプ補償範囲
車内タイプ自分の車に乗っているときの事故のみ
車外タイプ歩行中・自転車・他人の車に乗っているときも補償

ここで知っておかないといけないのは、車外タイプは自分だけでなく家族にも適用されるケースが多いということだよ。配偶者や子供に自動車関連で万が一のことがあっても保険金がおりるんだよね😊

だから、例えば夫婦でそれぞれ人身傷害補償保険に入っていた場合、2人とも「車外タイプ」にしてしまうと歩行中や自転車事故の補償が重複してしまうことになるよ。

まさき

夫は「車内タイプ」、妻は「車外タイプ」にするなど、重複しないように調整しよう👍

車外タイプが家族にも適用されるかは保険会社によって異なるので、必ず確認してね🙇‍♂️

フォロワーさんからのよくある質問

よくある質問

ここからは、フォロワーさんからよくいただく質問にまとめて答えていくよ☺️

対人・対物は無制限じゃないとダメ?

まさき

絶対に無制限一択だよ👍

過去の裁判例では5億円を超える賠償額も命じられているから、1億円や2億円の上限ではカバーしきれないリスクがあるよ。しかも対人・対物を無制限にしても、上限ありと比べて保険料の差はそこまで大きくないんだよね。ここは絶対にケチらないでほしいポイントだよ🔥

人身傷害補償保険をつけるなら保険金額はいくらがいい?

まさき

つけるなら3,000万〜5,000万円程度で十分だと思うよ😊

死亡保険と傷病手当金(会社員の場合)でカバーできない部分を補う程度でいいから、1億円とかの高額は必要ないよ。保険金額を上げるほど保険料も上がるから、最低限の金額に抑えておくのがコスパ的にもいいと思うよ👍

保険を見直すベストなタイミングは?

まさき

更新のタイミングが一番見直しやすいよ😊

自動車保険は基本的に1年契約だから、更新時期の1〜2ヶ月前に他社の見積もりを取って比較するのがベストだよ。あとは車を買い替えたとき、家族構成が変わったとき(子供が免許を取ったなど)も見直しのいいタイミングだよ👍

フォロワーさん

更新前に比較するのが大事なんだね👍

まとめ:自動車保険は「必要最低限」が正解

自動車保険のまとめ

今日は自動車保険が必要な理由から、本当に必要な保険・特約、そして人身傷害補償保険の考え方まで解説したよ😊

前編のポイントまとめ
✅ 保険は基本不要だけど、自動車保険・火災保険・死亡保険の3つは必要
✅ 自賠責保険だけでは全く足りない(最大でも死亡3,000万円)
✅ 車は身の丈に合った中古車がベスト(ローンを組まない範囲)
✅ 対人賠償・対物賠償は「無制限」一択
✅ 対物超過修理費用特約は示談交渉のためにつけるべき
✅ 人身傷害補償保険は死亡保険・傷病手当金との重複を確認して判断

この記事で一番伝えたいこと

自動車保険を「なんとなく」や「保険屋さんに言われるまま」で加入するのは本当にもったいないよ。でも、必要な補償まで削ってしまうと万が一のときに人生が壊れてしまうリスクがあるから、そこは慎重に判断してほしいんだよね😊

大事なのは、自分の保険の中身をちゃんと理解しているかどうか。理解した上で「この補償は必要」「この補償は自分には不要」と判断できるようになることが、この記事の一番の目的だよ👍

後編では「コスパのいい特約」「車両保険の落とし穴」「その他の注意点」について解説しているよ👇

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まさき

後編も読んで、自分にピッタリの自動車保険を見つけてね🔥

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