フォロワーさん・車両保険って本当に必要なのかな…
・特約がたくさんありすぎて何をつければいいかわからない…
・保険料をもっと抑えたいけど、どこを削ればいいんだろう…
・コスパのいい特約ってあるのかな?
こんな悩みを解決していくよ😊
結論から言うと、車両保険は多くの人にとって不要で、特約は「弁護士費用特約」「ファミリーバイク特約」の2つがコスパ最強だよ🔥
前編では自動車保険の全体像と、絶対に必要な保険・特約について解説したよ。まだ読んでいないフォロワーさんは、先にそちらからチェックしてみてね👍


- コスパのいい特約2つと選び方
- 車両保険の2つの落とし穴
- 年齢条件の設定で保険料を抑える方法
- 個人賠償責任特約の重複チェック方法
前編に引き続き、自動車保険の中身を深掘りしていくよ。この後編を読めば、自分に最適な自動車保険を見つけることができるようになるはずだよ😊



不要な保険を削って、浮いたお金を貯金や投資に回していこう🔥
この記事で紹介している内容は、あくまで僕個人の考え方だよ。乗っている車の種類や価格、生活防衛資金の額、資産状況、家族構成によって最適な保険の選び方は変わってくるから、あくまで参考程度にしてね😊
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コスパのいい特約2つ


自動車保険の特約って本当にたくさんあるんだよね。運転者限定特約、弁護士費用特約、ファミリーバイク特約、ロードサービス特約…あげだしたらキリがないよ😊
特約のほとんどは、万が一起こったとしても実費でカバーできるから基本的にはつけなくてもいいんだけど、今回紹介する2つの特約は万が一が起こると実費負担が大きくなってしまうから、つけておいてもいいと思っているよ👇
- 弁護士費用特約
- ファミリーバイク特約
弁護士費用特約
弁護士費用特約は、自動車事故の相手との交渉を弁護士に依頼した場合や、訴訟になった場合に弁護士費用等の実費が補償される特約だよ。
例えば、信号待ちで停車中に後ろから追突された場合。完全にもらい事故だよね。でも相手が「自分は悪くない!」と主張してきたら…ここで大事なことを知っておいてほしいんだけど、相手が100%悪い事故では、実は保険会社が示談交渉できないんだよね😭



え!保険会社が交渉してくれないんだ…?😭
そう、つまり自分で相手と交渉しないといけないんだよね。相手がごねてきたら本当にめんどくさいよ。でも弁護士費用特約さえつけていれば、弁護士に依頼して面倒な交渉を全部やってもらえるよ👍
| 項目 | 弁護士費用特約あり | 実費の場合 |
|---|---|---|
| 特約の保険料 | 年間数千円 | — |
| 弁護士への相談料 | 特約でカバー | 1万円以上 |
| 訴訟になった場合 | 特約でカバー | 数十万円 |



年間数千円で数十万円のリスクをカバーできるから、間違いなくコスパがいい特約だよ🔥
ファミリーバイク特約
ファミリーバイク特約は、125cc以下の原動機付自転車(借りたものも含む)で事故を起こした場合に保険金が支払われる特約だよ。
例えば、家族が原付バイクに乗っていて交差点で自転車と接触して相手を大ケガさせてしまったら、多額の賠償金を請求される可能性があるよね。実際に過去の事例では1億円近い請求事例もあるんだよ😭
ファミリーバイク特約にさえ入っていれば、こういったリスクもカバーしてくれるから安心だよ👍
ファミリーバイク特約には「人身型」と「自損型」の2種類があるけど、入るなら「人身型」一択だよ。自損型には相手への補償がないから注意してね🙇♂️
| 項目 | ファミリーバイク特約 | 単独のバイク保険 |
|---|---|---|
| 年間保険料 | 数千円〜数万円 | 数万円〜 |
| 対象 | 125cc以下の原付(家族含む) | 契約車両のみ |
| 借用バイクも対象 | ✅ 対象 | ❌ 対象外 |
家族の中に125cc以下の原付バイクに乗っている人がいるなら、つけておいてもいい特約だよ😊



前編で紹介した「対物超過修理費用特約」と合わせて、特約は3つが僕のおすすめだよ👍
付けるべきではない保険(車両保険)


次は、多くの人がつけていて、そして自動車保険の保険料を大幅に上げてしまっている保険について話すよ。
僕が付けるべきではないと考えている保険、それは「車両保険」だよ。
車両保険とは、自分の車が事故や自然災害、盗難、いたずらなどで損害を受けたときに修理費などを補償する保険のことだよ。駐車場でぶつけてバンパーを修理した場合や、台風で水没してしまった場合なんかに適用されるんだよね。



それってかなりありがたい保険じゃない?🤔
と思うかもしれないんだけど、実はこの車両保険には大きな落とし穴が2つあるんだよね😊
落とし穴①:保険料が大幅に上がる
車両保険をつけると、保険料がめちゃくちゃ上がるんだよね😭
例えば、自動車保険の基本料金が年間5万円だったとしても、車両保険をつけるだけで7万円の保険料が追加されて年間12万円に跳ね上がることも珍しくないよ。
見積もりサイトで自分の車で試してもらえばわかると思うけど、車両保険があるかないかで年間の保険料が本当に大きく変わってくるよ😊



安全運転を心がけていれば、車両保険なしで数年間事故を起こさないだけで修理代は確保できるよ😊
落とし穴②:使うと翌年からさらに上がる
車両保険のもう一つの落とし穴。それは、一度でも使うと翌年から最大3年間も保険料が上がる仕組みになっているということだよ😭
具体的にシミュレーションしてみよう👇
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 年間保険料(車両保険あり) | 12万円 |
| 車両保険で補償してもらった修理費 | 30万円 |
| 翌年からの保険料アップ(3年間×5万円) | +15万円 |
| もともとの車両保険料(3年間×7万円) | 21万円 |
| 3年間で車両保険に払った総額 | 36万円 |
| ※30万円の補償を受けるために36万円を支払うことになる | |
つまり何が言いたいかというと、車両保険は多くの場合、修理費用を前借りした上で数年かけて返す=修理費用の後払いをしているだけということなんだよね😭



30万円の修理を受けるために36万円を払うって、冷静に考えたらおかしいよね😊
事故自体、安全運転さえしていればめったに起こらないし、車両保険に充てるお金を貯金や投資に回せば、たいていの修理には対応できるよ。もし修理費用が高額だったり廃車になったりした場合は、中古の安い車に乗り換えればいいだけだよね👍
「車両保険の保険金で新車を買う」という話を聞くこともあるけど、車両保険は時価額までしか補償されないから、同じ車種の新車を買うことは基本的にできないよ🙇♂️
車両保険が必要な人・不要な人
とはいえ、全員が車両保険を外すべきかというとそうではないよ。大事なのは自分の状況に合わせて判断することだよ😊
- 不要な人:車の修理費用を一括で払えそうな人
- 不要な人:身の丈に合った中古車に乗っている人
- 必要な人:修理費用を払ったら生活が一気に苦しくなる人
- 必要な人:ローンが残っている高額な車に乗っている人
一番大事なことは、前編の「車の購入についての考え方」でも触れたように、身の丈に合った車を買うことだよ。
修理費用が高くて払えないような車は身の丈に合っていないし、そういう車の修理費用が出せないから車両保険に入ることになるよね。高価な車ほど車両保険料も高くなるから、毎年の保険料が上がって資産が増えにくくなる。資産が増えないからあらゆるリスクに保険で対応しないといけなくなる…😭



身の丈に合わない車を買うと、資産が増えない負のループに陥ってしまうんだよね😭
車両保険のせいで保険料が大きく変わるよ。軽自動車なら年間3万円程度でも、高級車になると年間20万円以上かかることもざらにあるんだよね。
車の修理費用が一括で払えそうな人は車両保険は不要。そういう人たちは他の保険も必要最低限で済むから、できる限り保険を削って貯金や投資に回していこう🔥
自動車保険その他の注意点


ここからは、自動車保険のちょっと細かいけど知っておくと保険料を抑えられる注意点を2つ紹介するよ😊
年齢条件の設定を見直そう
自動車保険を契約するときに必ず確認しないといけないのが、運転者の年齢条件だよ。運転者の年齢を制限することで保険料を抑えることができるんだよね😊
例えば夫が31歳、妻が33歳のご家庭で夫婦だけが運転する場合、年齢条件は「30歳以上」で設定すればOKだよ。
ここでよくある勘違いなんだけど、「たまに29歳の友人も運転するから25歳以上に設定した方がいいかな?」って思っている人が非常に多いんだよね。
でも実は、年齢条件が適用されるのは「契約者・配偶者・同居している親族」のみだよ。友人や別居の親族は年齢条件の対象外だから、この場合でも年齢条件は「30歳以上」の設定で十分だよ👍



年齢条件を「25歳以上」から「30歳以上」に変えるだけで保険料が下がるケースもあるよ😊
個人賠償責任特約の重複に注意
個人賠償責任特約は、日常生活で他人にケガをさせたり、他人の物を壊してしまった場合にその損害を補償する特約だよ。自動車保険の特約として付いていることが多いんだけど、実はこれと同じ内容の補償が…
- 自動車保険の特約
- 火災保険の特約
- クレジットカードの付帯保険
- 個別の個人賠償責任保険
こういった形で複数箇所で重複していることがあるんだよね。同じリスクに対して複数の保険料を支払うのはもったいないから、必ず確認するようにしよう👍
ただし、ここでさらに大事なポイントがあって、個人賠償責任保険ごとに補償限度額や適用条件が異なるんだよね。だから状況によっては重複分がリスクヘッジとして役立つ場合もあるよ。
大事なのは、どの保険でどの範囲が補償されているかを正確に把握することだよ。複数の個人賠償責任保険を照らし合わせて、重複させてもいいのか、無駄に保険料を払っているのか確認してみてね😊
さらに、個人賠償責任保険は多くの場合配偶者や同居している家族、別居している未婚の子も補償対象になるよ。この場合、夫婦の両方が契約する必要はなく、どちらか1人だけで十分だよ👍



家計全体で保険の重複がないかチェックしてみてね🔥
フォロワーさんからのよくある質問


ここからは、フォロワーさんからよくいただく質問にまとめて答えていくよ☺️
車両保険をつけなかったら事故のとき大丈夫?



身の丈に合った車に乗っていれば大丈夫だよ👍
車両保険なしで数年間事故を起こさなければ、浮いた保険料だけでもある程度の修理代は確保できるよ。もし修理費が高額になるなら、思い切って安い中古車に乗り換えるのも手だよね。「車の修理費用を一括で払える」程度の車に乗ることが、結局は一番の保険になるよ😊
ネット型と代理店型、どっちがいい?



保険料を抑えたいならネット型(ダイレクト型)がおすすめだよ😊
ネット型は代理店の仲介手数料がかからないから、同じ補償内容でも保険料が安くなるケースが多いんだよね。僕もチューリッヒというネット型の保険に加入しているよ👍
ただし、対面でじっくり相談したい人は代理店型の方が安心かもしれないから、自分に合った方を選んでね😊
弁護士費用特約は自動車保険以外にもつけられる?



火災保険やクレジットカードに付帯しているケースもあるよ👍
ただし、補償範囲が「自動車事故のみ」か「日常生活全般」かは商品によって異なるから、必ず補償範囲を確認してね。自動車事故に特化した弁護士費用特約なら、自動車保険につけるのが一番確実だよ😊



補償範囲をちゃんと確認するのが大事なんだね👍
まとめ:自動車保険の見直しで家計をもっとラクにしよう


前編・後編を通して、自動車保険の見直しについてかなり詳しく解説してきたよ😊
前編・後編のポイント総まとめ
✅ 自動車保険・火災保険・死亡保険の3つは入るべき
✅ 対人賠償・対物賠償は「無制限」一択
✅ 対物超過修理費用特約は示談交渉のためにつける
✅ 人身傷害補償保険は死亡保険との重複を確認して判断
✅ 弁護士費用特約・ファミリーバイク特約はコスパ◎
✅ 車両保険は多くの人にとって不要(修理費の後払いに過ぎない)
✅ 年齢条件の設定ミスで保険料を無駄に払っていないかチェック
✅ 個人賠償責任特約の重複がないか家計全体で確認
前編をまだ読んでいないフォロワーさんは、ぜひこちらも合わせてチェックしてね👇


この記事では「保険は必要最低限に」という立場で解説してきたけど、保険が絶対にダメだと言いたいわけではないよ😊
大事なのは、自分の保険の中身をちゃんと理解した上で、納得感を持って判断すること。理解した上で「やっぱりこの補償はつけておきたいな」と思うなら、それは全然いい判断だよ👍
ただし、保険に入りすぎて毎月の保険料が高くなり、貯金や投資に回すお金がなくなるのは本末転倒だよね。保険は「万が一のときに人生が壊れないためのもの」であって、全てのリスクに備えるものではないということを覚えておいてね🔥
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不要な保険を削って、浮いたお金を未来の自分と家族のために使っていこう🔥



